墨田区八広、東向島 歯医者 一般歯科 キュウジ歯科|日曜診療

キュウジ歯科 口腔外科

キュウジ歯科

ご予約・お問合せはこちら03-6657-5674

市外局番からおかけ下さい

土日診療してます

月 火 木 金 土
09:30~13:00 14:30~19:00
09:30~14:30
休診日
水曜、祝日
電話 キュウジ歯科 口腔外科
  • サリバテスト
  • サリバチェッカー
  • マウスピース矯正
  • こども歯ならび
  • 院長・クリニック紹介
  • 診療時間・アクセス
  • レーザー治療
  • メタルフリー
  • 一般歯科
  • 口腔外科
  • 予防歯科
  • 小児歯科
  • インプラント
  • 審美歯科
  • 入れ歯
  • ホワイトニング
  • 矯正歯科
  • 口腔がん検診
  • 小児矯正・床矯正
  • 顎関節症
一般歯科

一般歯科

一般歯科

サリバテスト
サリバチェッカー
一般歯科
口腔外科
小児歯科

矯正歯科
審美歯科
予防歯科
インプラント
入れ歯

ホワイトニング
口腔がん検診
小児矯正・床矯正
顎関節症
ご予約・お問合せはこちら 03-6657-5674 市外局番からおかけ下さい
アイコン

一般歯科とは

当院の一般歯科では、主に虫歯や歯根のトラブル(根管治療)、歯周病(歯槽膿漏)の治療を行います。
歯と歯茎のトラブルはどんなことでもお気軽にご相談ください。

アイコン

虫歯治療

虫歯(う蝕)も早期の治療が大切

虫歯

虫歯はいわゆる虫歯菌の感染症です。主には「ミュータンス」と呼ばれる細菌が歯に付着した糖を利用して酸を作り、その酸によって歯が溶け、やがて穴が開き、歯の内部へと感染が広がってゆく疾患です。
初期の虫歯ですと、自覚症状も無く痛みも伴いませんが、虫歯が進行するにつれ患部に細菌が繁殖して広がり、歯が痛み始めます。そのまま放置すると、歯根や歯周組織にも影響を与える場合がありますので、早期の治療が必要です。

虫歯の原因と進行度合い

虫歯の進行度合いには、下記の5つの段階があり、この段階、および個々の患者さんの状態に応じて、治療法もそれぞれ異なってきます。虫歯が進行すると、治療に時間と費用がかかるようになりますので、早めに歯科を受診しましょう。
歯が痛い・しみるなど、少しでも違和感がある場合は、早めにご来院ください。また、ひどい虫歯になっても根の治療などをすると歯を残せることがありますのでご相談ください。

  • 最初期=C0
  • 初 期=C1
  • 中 期=C2
  • 後 期=C3
  • 末 期=C4

進行度合い別の虫歯治療

C0の治療
c0
穴が開く前の「最初期」の虫歯です。歯に白濁や茶色い着色が見られることがあります。この段階では虫歯が治る(再石灰化)ことがあるので歯を削ることはまずありません。進行停止や再石灰化促進のためのフッ素塗布や歯科衛生指導などが主な処置となります。
C1の治療
c1
表面のエナメル質まで虫歯が進行している状態です。ほとんど痛みは無く、虫歯に気づかない場合もあります。虫歯になったエナメル質の部分だけを削り、レジン(プラスチック)の詰め物をする治療を行います。麻酔をしなくても痛みはほとんど伴いませんが、痛みが心配な方には局所麻酔を行います。
C2の治療
c2
エナメル質表層下の象牙質(エナメル質の下にある硬組織)まで、虫歯が進行している状態です。冷たい食べ物や飲み物などが歯にしみたり、噛んだ際に痛みを伴ったりする場合があります。ほとんどは虫歯になった部分だけを削り、詰め物をする治療で終わりますが、治療で削る歯質(ばい菌に感染した部分)が多いようなら全体を被せ物で覆うケースもあります。
C3の治療、歯内療法:根管治療
c3
象牙質の奥にある歯髄腔(歯の内部の神経と血管が入っている部屋)まで、虫歯が進行している状態です。かなりの痛みが予想されます。感染が広がると歯肉が腫れたりすることがあります。さらなる細菌の侵入や、根っこの外への感染阻止、痛みを防ぐために根の内部の治療を行います。歯髄(歯内部の神経と血管)を取り除き、歯の根の中をきれいに消毒した後、根っこの先にある歯髄の出入り口までを完全に薬などで塞ぎます(根管治療といいます)。歯の根の治療を終えたら、土台をセットし、被せ物を装着します。
C4の治療
c4
歯冠部のほとんどが溶け、歯の根の部分だけが残っている状態です。ひどい虫歯でもしっかりした歯根がある程度残っていれば根管治療で歯を残せます。残念ながら残った歯根や歯周組織がしっかりしていないと歯を残すことはできません。もし歯がなくなったら、歯がなくなったところをどのようにして噛めるようにするかを考えます(入れ歯、ブリッジ、インプラントなど)。

当院ではC1、C2の虫歯治療に関わらず、可能な限り健全歯質を削ることなく低侵襲で金属を使わない(メタルフリー)治療を行ってまいります。

虫歯の再発防止

器具

残念なことに虫歯は詰めた物の境目から再発することがあります。歯の治療を行った後は、定期的なメンテナンス(チェックと掃除)を行うことにより、虫歯の再発を防ぐことが可能です。そして、虫歯の予防にあたって、なんと言っても大切なのが歯の掃除です。硬く固まってしまった歯垢(歯石)は歯磨きでは取り除けないので、歯科医院でしっかりクリーニングし日常の歯磨きを頑張りましょう。
定期的継続的にメンテナンスに通ってきてくれて、歯磨きを頑張ってくれている患者さんには、やはり新しく悪くなる歯はかなり少ないです。歯の検診を兼ねた定期的な口腔メンテナンスをお勧めいたします。

アイコン

歯周病治療

歯周病について

歯周病は歯肉炎と歯周炎(辺縁性歯周炎)の総称です。いわゆる歯槽のう漏と呼ばれる疾患で、歯と歯茎の間で細菌が繁殖することで起こる歯肉と歯槽骨の感染性疾患です。現在、日本人が歯を失う最大の原因となっています。
また近年、歯周病は口腔内だけの問題ではなく、心臓病や肺炎、糖尿病、歯周病妊婦さんの早産リスクなど、多岐にわたる疾患との関連性が指摘されています。

歯を失う最大の原因

歯磨き

歯周病は、歯磨きが不十分で歯と歯肉の間に細菌が棲みついてプラークが溜まると、そこに炎症が生じます。これが歯周病の始まりです。初期の段階では歯肉に限局し治る疾患で自覚症状はほとんどありません。
次第に赤みや腫れ、出血、排膿、口臭など、様々な症状が起こり始めます。
プラークが石灰化して歯石になると、通常のブラッシングでは取り除けなくなり、歯周病は悪化します。歯と歯肉が付着しているすき間「歯周ポケット」ができて、さらに炎症が歯肉の内部まで進行すると、歯肉溝が深くなってきます(これは歯槽骨の破壊によるものです)。やがて歯根膜(歯と歯槽骨を繋いでいる組織)や歯槽骨の破壊が進むと、歯を支える力が次第に弱くなって歯はグラついてきます。このままの状態を放置すると最終的に歯は抜けてしまいます。

歯周病のセルフチェック

下記のような症状を覚えたら、早めにご相談ください。

  • 朝起きた時などに、口の中がネバネバする
  • 歯磨きをした時に、歯茎から血が出る
  • 歯と歯の間の「すき間」が広がってきた
  • 歯茎が腫れたり、膿が出たりする
  • 歯茎の色が、赤色や紫色に変化した
  • 歯茎が下がり、歯が長くなったように見える
  • 揺れている歯がある
  • 歯茎がむず痒い
  • 歯ぎしりをする
  • 口臭が気になる
  • 口内炎が生じやすい
  • 硬いものを噛むと痛む
  • 冷たいものを含むとしみる

当院での歯周病治療

歯ブラシ

歯周病の治療で大切なことは、定期的に歯科医院で下記のようなメンテナンス処置を受けることと、日々の正しいブラッシングです。歯科に定期的に通っていても毎日の汚れを落とさなければ、意味が無くなってしまいます。正しいブラッシング指導をお受けになり、それを励行していただきたいと思います。
当院では歯周病治療プロトコールに従い歯周病初期治療から進めてまいります。進んだ歯周病に対して行う歯周外科治療も当院では対応可能です。

スケーリング(初期治療)
スケーリングとは歯石を除去することです。歯周ポケットの中に隠れている歯石をスケーラー(歯石を除去するための専用器具)を使って取り除きます。歯石の中にはたくさんの細菌が棲んでおり、そのままにしておくと細菌が歯周組織を破壊してしまいます。そのため歯周病の原因であるポケット内の歯石を取り除くことが、歯周病の予防と治療には大切なのです。
ルートプレーニング(初期治療)
ルートプレーニング(SRP)とは、目に見えない歯周ポケット深部に入り込んだ歯石をスケーラーで取り除き、さらに歯根を滑らかな面に仕上げる治療です。歯周ポケットが深いと歯肉の下に歯石が付着してしまいます。また、歯根には細菌が出す“毒素”が根面に浸透していきます。そうした歯石や細菌を除去し、根面の汚染物質を取り除くのがルートプレーニングです。ルートプレーニングはポケットの奥深くまでスケーラーを挿入するため、通常は局所麻酔をした上で行います。
フラップ手術(歯周外科治療)
フラップ手術とは、上記のルートプレーニングでは取り切れなかったさらに深い部分の歯垢、歯石、感染組織を取り除く治療です。ルートプレーニングと違う点は、歯肉に「切開」を加えることです。切開により歯肉の深い部分を直接目で見ることが可能になり、歯根の表面まできれいにすることができます。
予約カレンダー